🔊 今すぐ水抜き

iPhoneの水抜き音を今すぐ無料再生

インストール不要の無料サイトです。このページのボタンをタップすると、165Hzの音でスピーカーを振動させ、水滴の排出を補助します。Apple Watchにも、音を鳴らして本体内の水を排出する機能があります(Apple公式サポート)。

音量を最大にしてタップ
周波数を選んで再生 →

iPhone が水没したら?今すぐやる3ステップ

電源を切る

水没したらすぐに電源OFF。水分が残ったまま充電するとショートする恐れがあるため、充電は絶対にしない。

水分を拭き取る

柔らかい布で外側の水分を丁寧に拭き取る。振ると水がスピーカーの奥へ回り込む恐れがあるため、振って水を出そうとしてはダメ。

水抜き音を再生する

165Hzの音波でスピーカー内の水を物理的に排出。このページ上部のボタンから、音量最大のまま2分(120秒)を目安に再生。WaterKickアプリなら診断→水抜きまでワンタップ。

なぜ165Hzの振動で水が抜けるのか

水抜き音は、スピーカーの振動で開口部付近の水滴を動かし、排出を補助するための音です。WaterKickでは165Hzを標準音として採用していますが、効き方は機種、水分量、詰まり方によって変わります。AppleがiPhone向けの排水周波数として165Hzを公式指定しているわけではなく、端末内部の乾燥や故障修理の代わりにはなりません。

固定音で変化がない場合に別の振動を試せるよう、WaterKick アプリでは 165Hz 単音モードに加え、165〜500Hz をスイープする「Full Sweep」モードを搭載しています。周波数の考え方と限界は 165Hzの水抜き音について を参照してください。

WaterKick でできること

  • ブラウザ版(無料・登録不要):このページの再生ボタン、または 水抜きツール で 165Hz をその場で再生。アプリのインストールは不要です。
  • iOS アプリ(Free + Pro):iPhone 水抜きアプリを無料ダウンロード。5 つのモードを使い分け可能。Free は標準 165Hz、Pro は Deep Clean / Dust Removal / Full Sweep / Heavy Shake を追加(周波数別の効果)。
  • 水損診断モード:マイクでスピーカーの音響特性を測定し、水分残留の可能性を表示。
  • Siri ショートカット連携:「ヘイSiri、水抜き」で即起動。設定方法。

再生後は音楽などを流して、音のこもりやかすれが改善したかを必ず確認してください。水没直後は 状況別の対処法、起動しない・画面が映らないなどの不具合は 症状別ガイド も合わせて参照してください。修理判断は 修理ガイド にコスト感とAppleCare適用範囲をまとめています。iPhone 以外にイヤホンを濡らした場合は AirPods の水没対処法 も参照してください。

開発した人について

WaterKick は、iPhone を 3 回水没させて修理費合計 13 万円を払った iOS エンジニア「水抜きおじさん」が、音響工学の知識を組み合わせて開発した個人プロダクトです。「二度と水没で泣く人を減らしたい」という動機で、ブラウザツールと iOS アプリの両方を提供しています。詳しい開発の経緯は About ページ へ。