動作していても記録する
iPhone水没後に普通に使える場合
水没後に画面や通話が動いていても、すぐに「問題なし」と断定はできません。充電を急がず、症状の有無を確認し、必要なデータを安全に備えます。
最初にすること
- 濡れたケーブルやアクセサリを外し、外側の水分を拭く。
- 充電口が濡れている可能性がある間は有線充電を避け、自然乾燥させる。
- スピーカー、マイク、カメラ、画面、充電の状態を一度ずつ確認する。
- 正常に動作する間に、Wi-Fi環境でバックアップ状況を確認する。
水抜き音で対応できる範囲
スピーカーの音がこもるだけで、発熱や電源・画面の異常がない場合は、水抜き音で水滴の排出を補助できることがあります。端末内部の乾燥、腐食の停止、故障の診断はできません。
修理相談に備える
液体による損傷が疑われる場合、Appleの1年限定保証の対象外となることがあります。症状が変化した日時、液体の種類、充電の有無を記録しておくと、相談時に状況を伝えやすくなります。
公式情報を確認する
水濡れによる不具合は、外見だけでは判断できないことがあります。充電や分解を急がず、必要に応じてAppleまたは正規サービスプロバイダへ相談してください。
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